フットボール マンション

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こんばんは。GW前最後の休日がもうすぐ終わるyou@あずです。(遠い目

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4/22(土)に開催された。天皇杯1回戦 アスルクラロ沼津vsサウルコス福井の試合に行ってまいりました。 
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今回は愛鷹PAスマートインターから向かいました。ここからだと行きやすいですよー。静岡方面から来る方はオススメ


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この日はバックスタンドも解放

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 闘 え 福 井

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◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
今回は主催運営がいつもと違うという事で、スタグルもいつもと異なりました。
また、天皇杯は再入場禁止という事でアスルクラロ沼津とサウルコス福井の選手バスのバス入りを見た後スタグルを求めて移動

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6店舗ほど出ていました。

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ラーメンいいなぁ…と思いつつ凄く目を引く商品が…

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その名も「勝負に勝つサンド」
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見た目のインパクトと縁起の良い名前に思わず購入。
…なんでパンまで入ってるのかw

外のタイ焼きがサクサクでパンを挟んで密かに結構肉厚なカツが入ってる。
そして、予想を超えた食べごたえ…勝つためにはこれ位食べごたえが無いとダメなのです。
いや、普通に美味しかった。

 ◆大きくメンバーを入れ替えたアスルクラロ沼津◆
腹ごしらえも済みスタジアムへ

程なくスタメンが 発表されました。
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白〇が前節(J3栃木戦)からの入れ替わり CBのコンビは開幕戦の福島戦のコンビ。
青〇の谷口選手はCBから中盤へ

3月の開幕前のトレーニングマッチで谷口選手が右サイドバックもやっていたので、右なのかとちょっと思ったけど 河津選手が右。好調の染矢選手が青木選手の相方。

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沼津ベンチには先日長期離脱が発表されたGK福留選手のユニフォームが
 
 ◆試合の鍵はセットプレー◆
試合はお互いに決定打に欠けるな。と言った感じ。攻撃がお互い単発な感じですが細かい部分ではやはりJリーグという上カテゴリにいる沼津の方が上な印象。

その中でも前半3本かな?あったCKは多分全部違うパターンを沼津は使ったんですよね。セットプレーからは結構チャンスが作れそうだなぁ…と思っていて、そんな事を携帯で打とうとした瞬間に前澤選手のFKから河津選手が頭で合わせて沼津が先制。
福井もゴールへ向けアーリークロス気味に長い斜めのボールを入れていきますが、沼津の最終ラインに跳ね返され決定機には至りませんでした。
 
 ◎アスル&サウルコスハーフタイムショー◎
前半終わって1-0で折り返した沼津。
沼津のゴール裏はお馴染み寝そべりちゃん達が…そこにアスルマスクさん参戦( ゚Д゚)
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更にサンシャインゲーフラを作られた方が!…凄い!自分もゲーフラ作ってみようかなぁ…
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なんでもこの日は関西から遠征で沼津まで来てくださった方もいて、一緒に声援を送ってくれていました。

さて、目を上げてサウルコスのゴール裏を見てみると…

きょ…恐竜がいる!! ∑q|゚Д゚|p

画像撮ればよかった…と後悔w(遠くて多分豆粒)
恐竜の着ぐるみ2メートル超が走り回ってました。

笑った笑った。楽しんでます。
 
 ◆逆襲のサウルコスを押し返せ!◆
ハーフタイムも終わり、後半がキックオフ!
後半はサウルコス福井が猛攻を仕掛けます。
沼津の前線、青木選手にボールを収めさせない。沼津の右サイドを人数をかけて潰し中央から展開。何度も沼津ゴールに迫ります。
元沼津のFW松尾選手、中野選手、セットプレーではCBの鴇田選手、更に途中出場で御宿選手。
以前アスルブルーを身にまとっていた選手達が今はサウルコス福井の選手として沼津のゴールに迫ります。

防戦一方の沼津でしたが、沼津の韋駄天・染矢選手が快足を飛ばしボールを相手陣内まで大きく運んで行きます。何度となくこれで大きく相手の最終ラインを押し返していきます。
試合は結局このままホイッスル。1点を守り抜いたアスルクラロ沼津が2回戦J2京都サンガへの挑戦権を掴みました。

※余談なんですけど、試合後半からメインスタンドの端っこでノリノリのご夫婦がいらっしゃって、勝利の瞬間ゴール裏の応援団に「おめでとうー!」と奥さんが声をかけてくれました。この日は再入場不可だった為、一緒に応援…とはいきませんでしたが、次回はこちらでご一緒したいですね。

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懐かしい…昔あすかるちょに御宿選手書いたよなぁ…とか思ったり。

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試合後、松尾・中野・御宿・鴇田選手が揃って沼津のゴール裏に挨拶に来ました。
当時のチャントで出迎え、「頑張れよー!」など声をかけるやり取りは、どのサッカーチームにおいても美しい光景ですね。 
今は別のチーム、立ちはだかる敵としてピッチで対峙しましたが、彼らがこのチームで過ごした日々。サポーターが共に笑い涙した試合は例えどんな別れ方をしても消える事は無い。 
4選手の今後の活躍にも期待してます!

   ◎試合後、沼津ご飯 てくてくアスル◎
今回は試合前にフォロワーさんに教えてもらった「千楽」さんに行ってきました!
「沼津人なら千楽やろが!」 
というわけで、まずは場所を…
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 場所はここ(下のkmはうちの家からなので気にしないでください。)

沼津駅北口のロータリーを出て直ぐ。アスルクラロの試合を見て、シャトルバスから降りてすぐ 
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ここが大都会沼津のバスロータリー

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この左が一般車両で左に北口改札があります。
 
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前の写真左端のタイムスまでてくてく
 

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交差点を渡ると… 

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ここです!
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オススメされたハヤシライスを頂きました。タマネギたっぷり!
なんとも懐かしい味わいです。(実家のハヤシとちょっと味が違うんだよなぁーとか思いながら何が違うかわかる程、舌が有能ではなかった。)
THE食堂!って感じで、変にこじゃれて無くて良い!そしてボリュームも中々凄い。いやぁ美味かった。
沢山食べられる方は、是非カツハヤシなんかにも挑戦して下さい。
(実は駅からの道を撮り忘れて、今日それだけ撮ってきました)
 
今日、沼津市内の別のお店でお伺いしたんですが、本店がお兄さんで北口は弟さんが経営されてるとか。
 
今日はこの辺で~

皆さんこんばんは。
夜磐です。

いきなり個人的な話で恐縮なのですが、DAZNと契約しました。
導入当初は放送に失敗したりとかでわちゃわちゃしてましたが、
利用者からの報告を見ててだいぶ安定してきたと思ったので、
当方も契約に踏み切りました。
Docomoユーザだったので、お手軽に安く契約できました。
いやあ、いいですね、DAZN。

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DAZN契約記念といいますか、昨日の鹿島-磐田戦を見逃し配信で
視聴しましたので、感想のようなものを簡単に。

■試合の流れ
磐田が数少ないチャンスをモノにして前半に2点を先行。
後半は攻める鹿島に対して磐田が守りに守って完封を達成。
ついでに相手の隙をついて3点目を入れるオマケつき。
磐田が3-0で鹿島に勝ちました。

■試合の感想
まず、磐田が鹿島に勝ったという事実に驚いています。
磐田にとって鹿島といえば、黄金期ですらほとんど勝つことができなかった相手。
世間一般的にはかつてのライバルと言われていますが、当時を知る
磐田サポとしては、ライバルというよりは何度も煮え湯を飲まされた怨敵と
いったほうがしっくり来ます。あんまり互角に争った印象はありません。
そもそもカシマスタジアムで勝つことすらレアケースで、しかもスコアが
3得点完封とくれば、これはもはやちょっとした事件ですらあります。

磐田については、ダービーや鳥栖戦よりも内容が伴ったと思います。
前半は攻撃面で今季一番とも言える内容でした。
櫻内が何度もオーバーラップを仕掛けてクロスを送り込んでいたのが印象的。
名波監督がやりたいサッカーをやれてるときって、サイドバックの
ポジションがめっちゃ高くなるんですよね。
櫻内のクロスから川又の先制ヘッドが生まれたこともあって、櫻内の
オーバーラップはかなりの効果があったと言っていいでしょう。
あとはスーペルゴラッソを叩き込んだ中村俊輔。
今週も結果出しましたね。先制点のシーンの櫻内へのスルーパスも
見事でしたし、相変わらず好調を維持しています。
この試合を観戦していたハリルホジッチ日本代表監督からも
「日本トップクラス」と名指しで褒められたようで。
この好調を維持してほしいですね。

後半守備に追われてサンドバックになったことについて、
試合後に名波監督が物足りなさを指摘していましたが、
鹿島相手に2点リードして後半入ったら、ああなっちゃうのは
個人的には仕方ないんじゃないかと思います。
中途半端に前に出て点取られたらもったいないの極みですからね。
監督も言っていた通り、2-0の時に2-1にされていたら
かなり苦しくなっていたでしょうし、自陣から出られなかったことについては
さほど問題だとは思いません。

感想は以上。
あ、カミンが軽傷でなによりです。
八田もスクランブルお疲れ様でした。

■川辺を買い取らせてください(切実)
この日3点目を決めた川辺。高精度かつ高威力のシュートや
正確無比なパスにゲームメイクなど攻撃面の貢献度もさることながら、
驚異的な守備のセンス。テクニック系の選手にしては珍しく、
ブロック作ったハードな守備やインターセプトができるんですよね。
この試合見てても際どいシーンを相当救ってまして、
守れるし点取れるしこの選手半端じゃないな、と。
レンタル3年目というのも非常に珍しいんですけど、
本当にこの選手を完全移籍で買い取ってほしいです。
本気でフル代表狙える選手だと思います。




で、当方、この試合をリアルタイムで見ずになにしてたかと言いますと、
同時刻に味の素スタジアムで行われた東京V-群馬の試合を見に行ってました。

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東京Vがえらい好調なのと、群馬に地味に磐田関係者が
何人かいるので、様子を伺うつもりで訪問。

スコアは3-1で東京ヴェルディがザスパクサツ群馬を下しました。

両チーム併せて4点入ったんで、第三者的には見応えはありました。
ただ、内容的には少し厳しい試合でしたね。
特に群馬はちょっと厳しい。攻撃面では割と面白いんですけど、
守備のスライドが致命的に遅くて、しっかり守ってるように見えても
割と縦横にブチ抜かれちゃうんですよね。
1点を追撃してた後半終了間際、お見合いでボールをロストして
決定的なゴールを決めさせてしまったのも痛い。
連敗してるみたいですが、何かしらを変える必要は
あるのではないかと思いました。
試合後、サポーターが居残ってスタッフらしき人とお話されていましたが、
その辺りの会話もあったんでしょうかね。

東京Vについても、さすが上位と思わせるシーンは少なかったです。
外国人2人は確かに脅威ですし、高木兄弟も長所をよく発揮していますが、
もう少し中盤でボールを奪えると、ショートカウンターなり速攻なりで
もうちょっと崩せるのではないかなと。
あとは・・・磐田も他所のことは言えませんが、観客動員数。
この試合、悪天候もあって来場者が2786人に留まりました。
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自分が今までに見に来たJリーグの試合の中では、
記憶にある中では一番少ないです。
味の素スタジアムが収容力のあるスタジアムなので、
空席が余計に目に付いてしまいました。
シーズン序盤、悪天候など情状酌量の余地はありますが、
東京Vはこの試合を勝利で終えたことで首位に進出。
こういうところを含めて、J1昇格を具体的な視野に入れる
チームとしては物足りなさを感じました。


まぁ、このくらいの収容率だと、駅からの道中やスタジアム内の移動、
ショップやトイレの移動などの面で非常に快適という副産物があるんですけどね。
割とのんびり見られたので、そこはよかったと感じました。

いじょーです。

過密日程に入る中、第8節の相手は徹底して固めてくる甲府。

吉田達磨がリアリズムに溢れたサッカーをやっているという事実が甲府の凄さを物語っている。

ここまでの成績は2勝2分3敗で一見パッとしないが既にACL組4チームとの試合を消化してこの数字なわけで。
3敗中の2つは鹿島浦和と考えるとやっぱり堅実に勝ち点を積んでる印象。
やっぱり日程偏りすぎじゃないですかね…。
某首都のクラブに有利な日程だというネタが話題になったけどさ。

メンバーは前節と同じ。
木本先発にしてくれないかなぁと思うが、中盤最終ラインの広い範囲でバックアップが利くマルチロールだと考えると取っておきたいのはわからなくもない。

清武の先発復帰はまだ。
というか現状だと完璧にコンディション戻すまでは関口のメリットの方が大きい。

甲府相手に清武の途中投入は結果的に失敗だったしなぁ…。

甲府は前半15分、新井の負傷により畑尾に交代。
アクシデントにより今季初出場とのこと。怪我人の多さはやっぱり吉田達磨だなぁとは思う。

前半は堅い守備に阻まれスコアレス。
決めるべきシーンはあったが決めきれず。
相変わらず得点力にはまだ課題が残る。

後半開始直後。
柿谷のスルーパスから杉本。
2試合連続のゴールで先制。綺麗な引き出しと落ち着いたシュートはコンディションの良さが見える。

その後流れを少し失う。相変わらず畳みかけるのが出来ないなぁ。
14分関口→清武。

これは正直早かった。
そのわずか3分後。

右サイドで取られたFKからアクシデントで投入されていた畑尾がヘディングでゴール。
兵藤のキックも畑尾のヘディングも完璧。
杉本が前を取られる。得点分は帳消し。

相変わらず甲府の守備は堅かった。
面子が入れ替わっても変わらないどころかむしろ抜群のラインコントロールを見せ堅守を支えた畑尾。
相手のアクシデントによる序盤の交代は結果的に攻守両面でこっちにとってはマイナスになった。

また途中から入ったボザニッチはドゥドゥより怖さがあり、なんで先発じゃないんだろうかと。

終盤、山村→木本の交代。
木本はやっぱり落ち着いてるが、結果1つ前に入ったソウザのトップ下はイマイチだなというのが正直な感想。

終盤連続のチャンスは岡の懸命のプレーに阻まれ、1-1のままドロー。
5戦負けなしも2試合連続のドローで一歩後退。

この連戦はアウェーが多くかなり日程が厳しいが上手くマネージメントして欲しい。
アウェー甲府→アウェー鳥栖→ホーム川崎→アウェー広島→アウェー柏→ホーム新潟→ホーム広島と続く7連戦。
連続アウェーの甲府→鳥栖とか広島→柏とか連戦にはきついっす。
まあルヴァンに主力は連れて行かないだろうけど。

余談
今日も案の定磐田。
アウェー鹿島戦を後半から。

前半0-2で磐田リード。カミンスキー負傷交代。何だこれ。

そして鹿島は怒りのレオシルバPJ投入。
いや、だからレオシルバがすげーのはわかるんだけど何で前半温存なんだよ…。
90分トータルで凄い選手であってジョーカーじゃねーだろと。

PJは…まあわからんでもない。

磐田はGKがカミンスキーじゃない弊害はわりとハッキリ出てた。
相手の攻撃が切れない。
後半はわりとサンドバックになっていたが鹿島が全く決める気配がない。
今季の鹿島はホーム4試合でわずか1得点。もはや鬼門。

PJが右サイドでボールを持つ。ゴールラインを割る。判定はゴールキック。
PJキレた。
スローで見ると確かに磐田のDFは触れてない。副審ナイスジャッジ。

今度は鹿島ゴール前。俊輔上手く誘ってFKをゲット。
FKはレオシルバの腕に当たったあと植田の手に当たるがいずれもハンドはなし。

後半34分、川又が粘ったところを川辺が迷いなく振り向いて0-3。
終盤のチャンスを鹿島が外し続けてそのまま試合終了。

得失を大きく伸ばし、同勝ち点のフロンターレ、セレッソ、マリノスをかわして6位浮上。
俊輔のミドルえぐい。そしてサッカー楽しそう。鹿島アウェー0-3で勝てたらそら楽しいよな…。

次節の注目は埼玉ダービーだろうか。
大宮の終末感がやばい中現状頭一つ抜けてる浦和はきっちり勝ち点を積めるか。

埼スタでの試合が金曜日ばかりだったので、第2節のセレッソ戦以来の埼スタです。


ミッドウィークの試合が無く、ある程度の休養も取れてる中での札幌戦。

永遠のライバルである札幌さんですが、一体何年振りの試合ですか?忘れてしまいました。
お帰りなさい。


はい、まずは浦和のスタメン。

西川、
森脇、遠藤、槙野
関根、阿部、柏木、宇賀神、
武藤、興梠
ラファ

まぁ、ぶっちゃけ今の現状で一番安定したスタメンはこのメンツだと思います。

もちろん、青木をスターターで使うパターンでも全然問題ないとは思いますが、ある程度相手を押し込める可能性が高い相手であればこれでいいのではないかと。


さて、

「昇格組相手に勝ち点3以外は許されない!」的な意見もごもっともだと思いますが、ボロ負けしてる様な試合は案外少なく、しっかりJ1の舞台でも戦えている印象。

対策として、やはり頂点の都倉に自由にやらせない事が一番大事になるのは間違いありません。
仮に、ボールを奪われたとしても、しっかり相手を押し込んでおけば、都倉を含めた複数人でのカウンターという策も威力は半減します。

天候に関しても、現状は暑過ぎも無く、寒くも無く、風もそれほどない、という非常に良いコンディションになっていると思われます。

ただ、連戦の影響からなのか、はたまた気温が高かった事の影響なのか、非常に動きの悪かった東京戦の残像が消えてるわけでは無く、ゲーム展開によっては今週も「後半に無双する青木」の光景が目の前に現れるかもしれません。

今日も早めに先制点取って、必要以上に焦らずに落ち着ける展開にしたいな〜。


「札幌 お前はもう死んでいる」


ポンチョビ


こんにちは。週末に恐ろしい忙しさに襲われて、今年のGWはどうなるやら…と早くも戦々恐々としている私です。

4/16日曜日に行われた清水エスパルスvs大宮アルディージャの試合をDAZNにて先ほど観ました。
大宮の10番を背負った、元清水の10番・大前元紀選手を敵としてIAIスタジアム日本平にて迎え撃つ一戦。

0円移籍やら色々ありますけど、やっぱり私にとってはエスパルスを見始めた時の10番はもう大前選手だったし、これから何年経って何があってもそれは変わらない事なのです。

さて、では試合を見て気になった点をいくつか書いていきたいと思います。

=清水エスパルス=
村田選手の先発起用。
・この日、右サイドの先発は村田選手。清水の小林監督が言う通り好調ですね。清水に移籍してから一時期は言い方が悪いかもしれませんが、縦さえ抑えてしまえば怖くない選手といった感じになっていましたが、中への切り込みが昨年から増え周りと連携が良くなったことも大きな要因だと思います。この日も32分くらいに大きなチャンスを迎えた時に中へのカットインを選択。それまで外、外で来ていてここ一番で中を使ったのは面白い選択だなぁ。と感じました。それまでの展開も良かった。

野津田選手のボランチ
・六平選手&野津田選手のコンビとなったボランチですが、悪くないというか思ってる以上に野津田選手がはまっていて驚きました。竹内選手&河井選手の離脱でしばらく不安だなと思っていた故にちょっと安心。

リーグ戦初出場のチアゴ・アウヴェス選手
・ 後半チアゴ選手が投入され攻勢を強めていた清水が一時的にバランスを失いました。これは連携不足によるものだと思いますが、ルヴァンカップの時もそうだったんですが、チアゴ選手が位置を少し下げたら全体的にリズムが戻った感じがしました。足がもつれるシーンもまだまだあり、DAZN解説の興津さんも仰ってましたがまだコンディションは万全ではないのかもしれません。この辺りは徐々に合わせていくのではないでしょうか?

 後半40分以降の白崎選手
・ 0-1でビハインドだった後半の残り少ない時間帯。同点ゴールを挙げた10番の白崎選手はボランチに位置を下がっていました。が、ボールの配球が素晴らしかったなぁと思いました。大宮の茨田選手も試合を通して素晴らしい配球で起点になってました。(途中で消えたけど)

あと細かい事だと松原選手のステップからのシュートが良さ出てるなぁとか、チョン・テセ選手の終盤まで体を張った粘りやポスト、金子選手のチェイシング…。そして選手の配置を変えながら攻撃的なカードを上手く切って行った小林監督の采配と選手の適応力が勝点1以上の価値を残したのかなと感じました。
それと1点入った後のスタジアムの雰囲気はやっぱり凄いなぁと。同日開催された磐田vs鳥栖でも同じこと感じましたけどやっぱりホームの雰囲気って凄いですよね。(改めて
 
 =(少しだけ)大宮アルディージャ=
前半脅威を与えた江坂選手
・江坂選手には前半良い様に料理されてました(汗  もう大体ここら辺も解説の興津さんが全部話してますが、対面した松原選手が左利きの江坂選手に随分と苦しめられました。清水GKの六反選手が好セーブしたシーンをもし決められていたら…と思うとゾッとします。

6連敗と絶不調の大宮…と思っていたんですけど、思ってるよりチームの状態は悪くない様に感じました。結果が出ていないという点は勿論良いものではないですが、チームが崩壊してるわけでも無いしやる事が出来てないというわけでも無いので寧ろ、変なスパイラルに入らないと良いなと思うくらい。


それにしてもホーム初勝利がまたお預け。ピギィ
 

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