フットボール マンション

『フットボールマンション』は、各住人に一つのカテゴリー(部屋)を与えており、その中で自由に執筆活動をしております。 初めて当サイトにお越しくださったお客様は、是非、右記カテゴリーより『はじめに』及び『住人の自己紹介』をお読み頂ければ幸いです。記事の更新情報は公式ツイッターアカウントから随時発信されますので、是非フォローをお願い致します。

I went to the training at work company's German head office for February 13th to 17th.

【※日本の読者各位へのお知らせ/※Notice to Japanese readers
(※I think that this article will be read by fellows who were together in the training.
Please be aware in advance write in English.)


I want to thank you for two good fortune.
Firstly,even though my English was not good, I was able to get excited about the topic of football at the drinking after the training.
Secondly ,I was able to watch the game of Frankfurt vs. Ingolstadt.

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DAZN観戦も慣れてきたこのごろ、寒いであろう西が丘まで行く気概もないので、自宅でTVにHDMIケーブルを繋いで観戦。
備忘録程度に。

普光院がスタメンに復帰した。
前節、高畑の抜擢や1節に続く呉大陸の前線での動きは満足いくものではなかった。
久保が前線で孤立する時間が多く、フォローなく疲労していたので、普光院の豊富な運動量とボールを引き出す動き出しでチャンスが増えることが期待された。


前半、普光院のボールを引き出す動きは再三見られた。
また、久保もゴールに近い位置でボールをキープし、辻尾が高い位置からクロスを入れるなど後一歩のところまで迫ったものの0-0で折り返した。
麦倉はサイドの高い位置、低い位置のいずれでもプレー可能なポリバレントな選手で、精度の高い左足のクロスが持ち味だ。
前半の呉の動き出しがあまり良くなく、ドリブルで仕掛けるシーンでロストするなど、ゴール前で仕事をするには至らなかった。
交代もやむなし、と思ったが同じようにサイドで勝負できる川戸でなく、麦倉が出てきたのには驚いた。
最初の交代ほど冒険しても後の2枚で修正が利くものだが、安永監督は一番最初の交代は無難な傾向がある。



2節までのサッカーと比べて格段に攻撃面で”やりたいこと”をやっていた印象だが、ゴールを奪えなかったのをどう評価するか、注目ポイントだ。

このコメントを書いていたら、失点のツィートが流れてきた。
50分すぎに運動量がガクッと落ちて、DFラインが低くなって、久保が孤立し始めた。

前にいるといっても、さほど高い位置ではない。
だから、彼に向って蹴っても相手にボールをプレゼントし、再度攻撃を受ける形が続いてしまった。

点が入らないと辻尾、保崎という攻め上がりに特徴を持つ両SBは、さらに攻撃をしかけるか、体力とバランスを考えて自重するのか判断しなくてはいけない。
おそらく監督が麦倉にチェンジしたのは、全体のバランスを取るためだろう。

保崎を外してジョンを入れて前線に2枚を並べたが、結果として中盤の再編成で普光院がセンターになって、前線での流動性が激減した。
前へ出て行ける選手が後ろに下がってしまうくらいなら菊岡を交代させても良かったのではないだろうか。

千明の前に普光院と菊岡が並ぶ形も見えたが、あまり有効ではなかった。
そもそも、久保とジョンの2トップだけに頼るのは現実的な戦術ではなさそうだ。
2トップ+1なら、ありえなくもない。

人数をかけてボールを奪いにいって外されてしまったが、守備へのトランジションはすごく遅い。
この時間帯、梅井にかかる負担が恐ろしく増えていった。
というか、梅井は今日の試合で狙われていた? 確かに1つの攻めどころではある。

やはりボールを前に運ぶ手段がなくなった。

ツインタワーに合わせてドリブラーを入れるのはあまり得策ではない。
日本代表でも劣勢時にデカイFWを入れておきながら、その後乾が投入され、結局ロングボールのスクランブル戦術でドリブラーが一切目立たないということもあった。
蹴りこみたいなら、麦倉か辻尾から位置に関係なく放り込ませれば良い話だ。
ただし、結局はセカンドボールと取れるかどうかなのだから、選手で誰が入ったとか、交代したとかそういう話じゃない。

ポンポン蹴り込むことを試合の中で多用している割には、あまり整備されていない印象だった。
ジョンは落下点に入るのも中々難しいのか、ファーへのクロスを折り返して欲しかったが、まったくだった。
デカイFWは動き回りながら滞空でも強いタイプと、その場で”立ちんぼ”で高身長を活かすタイプがいる。
後者なのか?

クロスも決して良いわけではないが、競り勝てない、落とせない。
これは厳しい。

CK、FKから高さを活かして得点したいなら、その過程をもっと整備するべき。
もちろん、安永監督はそこにトライし続けているのだろう。
ただ、今はチームがより相手側の深いエリアでプレーし、セットプレーを獲得しようとする過程が明確でないように思えた。
そんな中、今日の試合で出た1つの答えは”普光院が2列目から前線へ飛び出す”ということだった。
この点、今日の呉はそれを完遂できなかったし、とうとうベンチ外になったサムエルも同じだった。

サッカーにDHはない。
特徴を最大限に生かすためには、味方にお膳立てしてもらうのではなく、自らも工夫しなくてはいけない。

現状、貴重なフォーメーション可変要員ではあるが実戦経験に乏しいのか、プレー選択もあまり賢明だとは思えなかった。
左足のクロスは良いものがあるので、持ったらすぐにクロスではなく、自らが1つでもポジションを前に進めてボールを受けるとか、一度預けて前で貰い直すなどの工夫が欲しいし、味方も彼を使ってあげて欲しい。
それでも、クロスは上げていたので後半の右サイドの辻尾さんの物足りなさに比べれば全然いいのだが。

話は変わるけど、


栃木のサッカーは服部がいる前提で成り立っている部分がある。
ギオンスであったダダすべりしたり、前半でガス欠になったりするような姿はここまで見られていない。
恵まれた体躯を活かした今後のプレーに期待がかかる。

このままではスタメン落ちもありえるのではないか。
千明とどちらが良いか、、といわれても困るのだが、セットプレーの質は開幕2試合より格段に上がっているものの、流れの中では悪目立ちしている。
今節でのカードはピンチに直結する局面でのプレーだったので、単純にマイナス評価ではないが、今シーズンもゲーム運びが上手くいかずにキレてしまうのはベテランらしからぬ振る舞いだ。

呉をほめる人が多いが、走れば良いというものではない。
彼の献身的でボールに対する執着心の強さを活かすも殺すも結局は周囲が連動するかなのだ。
連動すべきではない局面ではあるが1人で追いに行くこともあるし、暴走していることもある。
ただ、やはり彼の特徴は攻撃時に前を向いてドリブルで仕掛けることなので、より前のポジションで何度もチャレンジするためには、守備で過剰に体力を消費したくはない。
彼のリードプレスに合わせていくのか、後ろが彼に行くのか、行かないのかを明確に指示したい。


菊岡と千明の併用はどちらかが不要ではないか?という話は今後も出てくると思う。
両方ともFWを追い越していくようなプレー、ドリブルで突っかけるプレーを持たないから基本的には左右の利き足の違いはあれど同じタイプの選手だ。
同じタイプを2枚並べて攻撃がどん詰まりになるのは、当然のことだ。
役割を与えて彼ら自身がプレーを変えるか、どちらかを使わないか監督の判断に注目したい。

前半はすごく良かった。
これは昨シーズンの就任当初にも言っていたこと。
安永サッカーは噛み合えば、およそ30分から40分くらいは通用している。
ただ当たり前すぎて言うことすら恥ずかしいが、試合は90分なので途中で崩壊してしまう。

ガンバ大阪U23との試合で相手のフィールドが8人でやりにくかったという話もあったが、何を言っているのかわからなかった。
相手が2人減ったからやりにくいのではなく、2人減っても優位性を見出せないくらい発展途上なサッカーをしていただけではないだろうか。
2人も少ないのに勇敢にリスクを犯し、それでいて足元の正確な技術とそれをスピードに乗った状態で、繰り出したガンバ大阪U23の面々の強さには驚きを隠せなかった。


最後に

バックパスばかりを取り上げて批判するのはやや的外れだ。
”楔のボールが少なく、常にFWへ蹴り込んでばかりでセカンドボールを奪えない”状況ではバックパスは増えて当然のプレーだ。
相模原は攻撃がどん詰まりしているのだから、バックパスでロストするリスクを回避しているあたり状況が見えている証拠だと思う。
もちろん、状況が見えているならそうならないように何とかしろって話になるが、そこがどうにも出来ないから無謀なチャレンジよりビルドダウンして作り直したり、ツインタワーで優位性を取るために後ろからフィードを蹴っている。
そういうことだ。



次節から今後は私事によりリアルタイム観戦が難しくなる。
本当に残念だ。

こんばんは。代表戦を観戦しながら先週のアスルクラロ沼津のJ3初陣となった試合の記事を書いております。

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と、言いつつも当日なんですが私かなり舞い上がってしまってました。(反省)
前日全然寝付けずに、DAZNでドルトムントの試合見始めたら余計に眠れなくなり、ほぼ寝ずに高速道路で沼津まで(危ないわ…)
試合当日にお会いした方々、もし失礼がありましたら大変申し訳ございませんでした。 

そんな訳で、9時半頃に愛鷹に到着。(キックオフは13時)
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フードエリアの「アスルキッチン」は19店舗の過去最大!
富士開催の時に食べた”つけナポリタン”のお店もありました。

◎今日の愛鷹オススメグルメ◎
うみゃあもん工房さんの「富士山はんぺん
注文からフライヤーで2度揚げするはんぺんは美味!
その場で揚げるからこその美味さである。愛鷹にお越しの際は是非ご賞味ください。

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 お馴染みのアスルドダックさん(@azuldduck12) 今年もホーム・アウェイのサポーター関係なく一緒に太鼓を叩いて、スタジアムの楽しさを伝えていました。
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DAZNだぞーんもブースが出てました。
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◎Jリーグになって変わった事◎
Jリーグになって変わったなと体感した事をいくつか

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ホームゴール裏への導線が変わりました。今まではメインスタンドの脇からスロープを降りて入場出来ましたが、今年はぐるっと大回りする形になりました。上の写真の左側の点線→がそうです。
(途中の階段から試合が丸見えなのはどうするのだろうか?とか余計な心配したり) 
また、ゴール裏もJFL時代のバックスタンドからゴール真裏に変わりました。 (今年のバックスタンド解放はありません。)

それと手荷物検査が実施される様になりました。スタッフの方が「すみません。今年から手荷物検査が…」って言われるまで手荷物検査が昨年まで無かった事に気づいてなかった私です(笑)

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ゴール裏とメインスタンドの写真。
ちゃっかりラブライブ!フラッグが映りこんでいますが、この日はラブライブ!サンシャイン!!がきっかけでアスルクラロの試合に足を運んでくれた方、他チームのサポーターながらアスルクラロ沼津の船出の試合に足を運んでくれた方々もいらっしゃいました。本当にありがとうござます&ようこそ愛鷹へ。と同時に、沼津ダラーズの皆様を中心に繰り広げられる楽しい愛鷹の雰囲気と沼津の街を楽しんで帰って欲しい!と思いました。

水戸サポのほりひでさん(@horihide0722)がラブライブ!の中で出てくるルビィちゃんのゲーフラを作ってきてくださいました。いつか水戸とも対戦したいですね。アニxサカ…公式でやってくれないかなぁ
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対戦相手の福島ユナイテッドサポーター からは試合前に「ようこそJ3へ」の横断幕が(この時は「へ」の文字に気づいてなかった。

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さて、ここからは真面目に試合の話です。
アスルクラロ沼津Jリーグ公式戦初スタメンの栄光を掴み取ったのはこの11人

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 3選手全員が新加入となったGKは石井綾(りょう)選手がスタメン。
DFの左には国士舘大学から加入したルーキーの藤嵜選手が抜擢された。
中盤にはヴァンラーレ八戸から加入した菅井選手。2トップはお馴染みの青木選手・薗田選手

過去数シーズンを見ても、JFLからJ3へ新規参入したクラブは好成績を収めているが、リーグが変われば戦い方も変わる。現在のアスルクラロ沼津のサッカーがJ3のクラブにどこまで通用するか?
J参入の興奮の中、冷静にそんな点にも注目して試合を観戦した。(のちにDAZNで再度試合を見直した。)

◆十分に戦えたストロングポイント◆
まずJ3初試合という事で、チームに硬さがあるのではないか?と心配したがその心配は必要なかった様だ。
アスルクラロ沼津のサッカーをやれていたと思う。それにチームの熟練度という点で昨年のそれより良くなっている印象。
特に1つの攻撃が終わった後の相手のクリアボールをしっかり奪取しセカンドボールをモノにできていた点、プレスのかけ所も徹底されていた。
何より、このチームのストロングポイントである中村亮太選手、尾崎瑛一郎選手の右サイドからのアタックは十分に機能していた。特に中村選手は交代まで終始相手に脅威となり続けていました。
ただ、欠点を言えば手数をかけ過ぎて行き詰る場面もあった。シンプルにダイレクトで叩けた時の方が福島としては嫌そうだった。勿論、福島もそれはわかっていてキックオフからずっとサイドにボールを運ばれると必ず2枚で挟み込む守備を徹底し攻撃の芽を摘もうとしていた。

◆先制できなかった代償と課題◆
前半一番のビックチャンスとなった菅井選手の抜け出しから薗田選手のヘッドを外してしまったアスルクラロ沼津。前半44分と言う前半終了間際の時間に手痛い失点をしてしまう。
右サイドで星選手にターンで沓掛選手を外されるとアレックス選手のキープからCB田中選手とSB藤嵜選手の裏のスペースを使われ失点。
直前にも左に流れたアレックス選手のキープからカットインした星選手に、誘い出された中盤のスペースを自由に使われ最終的にはシュートがポストをかすめたシーンがあった。
左右は違ったが、形としてはボランチが外されCBが飛び込めない状況を作られた点では遠からず近いものがあった。
前半ATの田村選手のミドルがバーに当たり肝を冷やした。嬉しくない時間の失点であった故にハーフタイムの笛に救われた感が否めなかった。

1点を追いかける後半15分。今度は右で溜められた後、CB田中選手の裏を今度は田村選手にしてやられる。失点までのボール回しやプロセスは異なるが、ラストパスから失点したエリアは同じ。実はこの左の裏とボランチが釣り出された時のバイタルのエリアは前週のトレーニングマッチでも個人的に失点に絡み、気になっていたエリアだったので今後チームは修正をかけていくのだと思います。守備面で現状のチームが抱えている課題かもしれません。

 ◆新戦力の躍動と歴史に刻んだJリーグ初ゴール◆
2点を追いかける事となったアスルクラロ。後半24分に2トップをそっくり入れ替える。
190cmのわかりやすいターゲットマン渡辺亮太選手とドリブラーの小牧成亘(まさのぶ)選手を投入。
吉田監督の交代策はすぐに結果を残した。選手投入僅か4分後の後半28分、左でボールを受けた小牧選手のドリブルから中村亮太選手のふわりとしたパスに渡辺亮太選手がトラップからボレー。
アスルクラロ沼津にとってJ初ゴールは、新加入の渡辺選手がアスルクラロサポーターが待つホーム側のゴールへ突き刺した。 

J初ゴールという喜びと同時に、昨年までに無かった新しい攻撃が結果を出した点も大きい。
この後、中村選手に変えて白石選手を投入するという昨年からある交代パターンも加え、更に攻撃の手を強めたが、同点ゴールまでは至れずJリーグの舞台での初戦は惜しくも1-2の敗戦で終わった。

しかし、悲観する様な試合では一切なかった。勝利という結果で初陣に華を添えかった。という気持もあるがこの日出た選手だけでなく、昨年のチームに攻守において新しいオプションが増えているという事は長いシーズンにおいて大きな助けとなりそうだ。(とはいえ、負けたのは悔しかったですけどね!)

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敗れはしたが、アスルクラロ沼津はJリーグという新たな海で確かな1歩を歩み始めた。
0から1へ、全てはまだ始まったばかり。
(…って次もうダービー!サトミキもくるんだって!)


 ◎試合後、沼津ご飯◎
昨年の最終戦後、キャプテンの尾崎選手から「沼津で美味い物とか沢山食べて帰ってください!」的な言葉があった。
私自身沼津の地元民では無く「それもそうだな」とその言葉を聞いてから試合後の楽しみにしている。
(幸いにもラブライブ!サンシャイン!!関係のフォロワーさんの影響で色々ご飯屋さんに限らず商店街のお店を最近知る事が出来たのも大きい。)
「折角、沼津を訪れて頂くからにはサッカーだけでなく色々楽しんで欲しい。」という思いからちょっとこういった企画をちょっとやってみようと思う。

今回伺ったのは上土商店街の「浜忠」さん。ベイビーフェイスなイケメン店員さんに注文し海鮮フライ定食を頂く。エビフライとか久しぶりに食べたけど、プリッとしてて美味しかったです。
余談ですが、このお店最近ラブライバーの方々からも人気でして丁度ご飯食べてお会計する時に夕方の地方ニュースでアスルクラロの試合流れたんですが、ラブライブ大旗がバッチリ映ってまして、ちょっとざわついてました。(尚、私はこの時カウンターで中にアスルユニを着ておりまして、何故かちょっと恥ずかしいw)
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更に初回という事で栗せんの「ほさか」さんにもお邪魔しました。(と言ってもこれは試合の日じゃないんですけどね。)
創業89年の老舗和菓子屋。奥様の優しい笑顔が印象的でした。駅南口からも近いので良かったら寄ってみてください。
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 次はあの流れるお店に行ってみたいなぁ…(続く)

FC東京以外の全てのチームが露骨にセカンドチームで挑んだルヴァン杯では公式戦初勝利を挙げたものの、リーグ戦は開幕から2分1敗。

開幕戦 磐田との塩試合 スコアレス
第2節  浦和のホーム開幕戦 完敗
第3節  鬼門札幌ドーム 追い付かれてドロー

とはいえ、昨シーズンからは明らかに色々と整理されてきました。
恐らく尹監督はキャンプ入りから頭を抱えたことでしょう。

何の組織も存在していないことに。
最後まで個々に頼ったずるずるサッカーでプレーオフとはいえよく上がれたよ本当に…

そしてキャンプ期間のほぼ全てを守備の整備に費やした結果、磐田戦を見たセレッソサポは衝撃を受けた。
ちゃんと最終と中盤の2ラインが出来ていることに。

しかし、実践経験のロクにないピュアな2ラインは約束事を守りつつ試合で対応する訓練が足りておらず。
磐田戦は相手の拙い攻撃に助けられたものの4-4-2殺しのミシャ式には完全に破壊され、札幌にはミスマッチを作られる等まだまだ時間がかかりそう。
ジンヒョン負傷により明らかにパフォーマンスが劣る丹野を使わざるを得ないのも痛いところ。

また、攻撃面では未だ整理が出来ていない為、3試合で得点はセットプレー(というかヨニッチの頭)のみ。
一番気になるのはポジトラの遅さ。

単に上がりが遅いというよりは1つ下げるプレーが余計だと感じる。
カウンターに入っても中盤で1つ落としが入り相手にブロックを作られるシーンが目立つ。

まあ開幕戦はともかく2戦目は埼スタで3戦目は鬼門のアウェー札幌なのでそれほど悲観するような状況ではないと思うのだが…。(去年の札幌ドームは稲本にぶち込まれて敗戦)

4節はホームでサガン鳥栖戦。
鳥栖もあまりチーム状態は良くない。今後の日程を考えてもここで勝ち点3が欲しいところ。

開始10分足らずで山下が怪我で交代のアクシデント。
木本が入るのだが、この試合の木本は正直山下より良かった。

一番の差は最終ラインからの配球で、ジンヒョン不在でヨニッチ頼みだった後ろのボール回しがかなり改善された。
要所で入る縦パスも悪くない。

一方鳥栖で目を引いたのはイバルボだろう。
そもそも何でJリーグに来たのかわからないぐらいの注目選手。
流石鳥栖さん札束持ってますね

今日の印象は豊田より怖い。
豊田の方が嫌らしいが、単純な怖さはこっちの方が上。

まだ合流直後で途中で下がったものの、馴染んで来たら本当にやばいなぁというのが正直な印象。
正直鳥栖戦がこのタイミングで良かった。

鳥栖はこっちの攻撃にきっちり対策を入れていた。
攻撃=ヨニッチのCKのヘディングということでヨニッチに3人ぐらいが付いてくるのは流石に笑いが止まらなかった。厄介だなフィッカデンティ

それでも得点はCKから、零れてきたボールを一旦清武が収め落ち着いてファーサイドへ。
木本の折り返しから山村。

山村の献身が報われて良かった。木本は正直オフサイドだが。

得点後の山村の感じどこかで見たと思ったらうちに居る時の枝村
何だかんだ馴染んで楽しそうで残ってくれて良かった。

ここから山村をCBに下げて5バックに変更。
前で身体張って先制点挙げたと思ったら今度は後ろで守れとかブラックすぎる

ここからずるずる下がっていく悪い癖は抜けず。
終盤は鳥栖に何度もセットプレーを与える展開。

何とか耐えきってゲームセット。
ラストプレーはゴールがら空き→しっかり狙う→外すという酷い有様だったのでまともな選手だったら追い付かれてたのは内緒

開幕4試合で1勝2分1敗はプレーオフ出戻りのジンクスを破って残留を目標と考えるとまずまずなのではなかろうか。
少しずつ整理されてはいる印象。
清武・山口がお国に呼ばれて行ってしまうが、間は空くのでチームの整備は次戦までにもう少し進められそう。

6月中盤ぐらいには仕上がってくるかなぁという目線で開幕から見ているので現状まずまずと思ってはおります。
何せ、一番下の立場で札幌や清水のような去年の積み重ねもないので…。

まあ残留してプレーオフ制度は無駄と言われないようにして欲しい。
一応あれで終盤まで盛り上がったり集客増えてるのは確かだしなぁ…。

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